住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と民間の金融機関が提携して提供している最長35年長期固定金利の住宅ローンです。
最近はフラット20という貸出期間が最長20年で金利の低いものから、フラット50という50年の超長期の金利の高い商品も開発しています。住宅取得促進のための政策金融機関なので、審査が前年度年収が基本の審査なので、自営業者や政治家など一般の金融機関で借りにくい方には、ありがたい仕組みです。新築の場合フラット35の技術基準は高く、また中古の場合も基準に適合しているかの証明が必要なので、建物に関して安心感はあります。
フラット35はともかくとして、フラット50は返済期間が長い上(当然ですが)、金利が高いので、金利負担が膨大!期間が約1.5倍になってもあまり、支払額が変わらないので利用は現実的ではないと思われます。銀行、信金などの一般の金融機関より、住宅ローン専門のモーゲージバンクといわれるところの方が金利は低めです。インターネットで金利を比較出来ますので良く比較検討の上ご利用ください。
弊社では住まいを探しはじめたばかりのお客さんに必ず聞くことがあります。住まい探しの基本になる大切なことです。物件を見るうちに変わっていくこともありますが、まずはお考えください。
何より予算で条件が変わってしまうので、1が一番大事です。あくまで最大の予算なので、安いに越したことはないので、割高な物件をおすすめすることはありません。それでも予算内で出来るだけいい条件の物件をご紹介したいと考えています。
2は家族構成や住まいに対する考え方なので、ぜひご家族特で良くご相談ください。
3は土地をご検討の方でも最終的には建物を建てるので、イメージ出来なければ1と2で大丈夫です。
これらを手がかりにいくつか物件をご案内して、ご客様のご要望を明確にしていきます。その過程の中では、ご予算外やご希望エリア外でも参考のために物件をご案内させていただくこともあります。
日常的にはあまり聞かない「心理的な瑕疵物件」。不動産業者は通常の調査で知りえた限り、その心理的瑕疵を伝える義務があるので、「告知事項あり」と資料に書いてある場合もあります。
「瑕疵」というのは”傷”のことなので、心理的な傷がある(要は気になることがある)物件ということになります。例えば
などが、代表的な瑕疵物件です。一般的に市場流通性が低く、正常物件(瑕疵のない物件)と比べて、安く取引されることが多くなります。その瑕疵の内容によってかなりの差があり、相場の3~4割引なんてこともあります。結局のところ「気にするかしないか」なので、見つけたらお買い得かもしれません。
以前は競売物件(破産物件)も嫌われていましたが、今では名証上場の「株式会社やすらぎ」さんをはじめ、多くの業者さんの活躍もあって、中古住宅の重要な供給源のひとつとなり、ほとんど気にする人はいなくなっています。
それでも、こればっかりは気になる人は、絶対に買わないほうがいいです。住宅は必ず帰るところなの上に気持ちの問題なので、物理的に逃げられません…。家は安心して暮らせるのが一番です。購入してやっぱり気持ちよくないから売ろうと思っても、売りにくいのは事実です。ご自身は勿論、ご家族でよく考えてからご購入ください。
他社のページを見ていると、たまに「住宅ローン申請代行手数料」とか「住宅ローン斡旋料」というものが掲載されているところがあります。大枠の内容としては、住宅ローンを購入者に代わって手続きをすることです。原則的に住宅ローンの斡旋は、仲介業務のは含まれていないので、その料金を設定することは自由だと思います。弊社ではその業務は、仲介業務と限りなく一体に近いと考えていますので、無料とさせていただいています。